へたに小細工をしたら逆効果です

往々にして、失敗されるかたに多いのが申請の際に小細工をしてしまう方々です。不思議なもので、厳しい審査員の方はそう簡単に誤魔化されないようです。文章の書き方、内容はご自身の心を写す鏡だと考えた方が良いのです。私自身も受給の可能性が限り無く低いと言われていましたので、提出するための医師からの診断書について、実際より若干重度な内容に書いて貰おうかとも考えましたが、年金事務所の方に相談してみると、それが既に失敗の始まりだから有りのままを書いてもらった方が絶対に良いとのアドバイスを頂きました。実際に頼めば多少重度な感じに書いてくれる医師もいるそうですが。年金事務所の方に理由を聞いてみたのですが、医師に出来るのはカルテをもとに診断書を書くことのみであとは自分自身で作成する書類であり、中でも申し立て書という、病歴を事細かに書く書類があるのですが、真実を有りのままに書くと場合によっては、医師に書いてもらった診断書との矛盾点が出かねないのです。ですから、ダメかなと思っても小細工をせずに、心から有りのままの真実を書いた方が良いのです。真実は相手の心にストレートに伝わります。その一方、小細工による偽りは簡単に伝わってしまうのですから。最新の電気けいれん療法はこちら!